学長ご挨拶

皆さんこんにちは。仙台デリヘル学院大学学長のMr.おいなりです。

本校は国内初のデリヘル業従事女性養成機関として、日本の風俗産業をもっと活性化させ、若者の雇用促進、女性の社会進出促進、日本風俗(特にデリヘル)のグローバル化推進等を目的として創立に至りました。これら各スローガンの先には最終的に日本経済の活性化につながるものと見据えております。

仙台デリヘル学院大学は、平成××年、ここ宮城県仙台市で産声をあげ、現在まで至っております。おかげさまで卒業生も10000名を超えることができました。
本校の建学の精神といたしまして、「清きデリバリーヘルスサービスは、世を見通す」というものがあります。これはすなわち、読んで字の如くになりますが、デリヘルを単なる一個人に提供する性処理と捉えずに、付加価値を提供して対価をいただくサービスと位置付けることで、奉仕精神を持ってサービスを提供し続けていれば、世の中を見通すことが可能になるというものでございます。
本校卒業生もこの建学の精神を胸に刻み、日々のデリバリーヘルスサービスに勤しんでいるものと信じております。

当デリヘル学院には、5つのコースが用意してあります。基本的なサービス内容を体系的に学べるベーシック風俗嬢コース、テクニックを重要視した痴女養成コース、感度を高める訓練を主に行うM女コース、妖艶な人妻の仕草を研究する人妻コース、そしてイメージプレイを想定した授業内容が豊富なイメクラコース。
この5つのコースを、入学時に決定するのではなく、入学して3カ月は全学生が同じカリキュラムをこなしていき、自分に合ったコースをじっくり探せるようなシステムを整えています。また、コース決定後も自分に合わないと感じた場合にもコースを変更できるよう柔軟な対応を行っております。
このような柔軟なコースの変更を行うことで、学生たちが本当に自分に合っているプレイが何なのかということに気付けます。入学時のまだ曖昧な段階で決定する従来のシステムよりも個々のデリバリーヘルスサービススキルを伸ばすことが可能となります。

仙台デリヘル学院大学の教員は皆、学生らの自主性を重んじ、学生たちが自立してデリバリーヘルスサービスを提供できるようになるよう教育を工夫しております。したがって、生徒に無理強いさせるようなプレイ教科は一切ございません(イラマチオやレイプまがいのプレイなど)。
また本校には各プレイのプロフェッショナルはもちろん、舌や腰などのテクニックを精神的、肉体的両面から考察する研究機関と連携しておりますので、テクニックを理論的に理解すると共に実践することによる早期のテクニック習得を可能にしております。

ここでお知らせとなりますが、今後風俗嬢だけでなく店舗運営スタッフの育成にも注力すべきとの風俗省からのお声もありまして、この度仙台デリヘル学院大学では、男子学生の受け入れを開始する。学生時代から風俗サービスの精神を学ぶことで、昨今の風俗店スタッフの減少に歯止めをかけるべく、日程は未定ではございますが、受け入れは決定しております。またスタッフの減少に歯止めをかけると共に、これまで女子生徒諸君の相手を一般公募してきたことによる諸費用の経費削減にもつながると考えております。さらに同じ学校の男子生徒ということで、女子生徒にも安心してサービスに取り組めるのではないかという期待もあります。
男子学生の入学は、我が校にとっても、デリヘル業界にとっても大きな可能性をもたらしてくれると信じております。

日本のデリヘルは現在、転換期を迎えています。従来のような単調な女性の派遣だけでは、もはや男性は振り向かなくなってきているという現状にあります。今日本の性風俗業界には、従来のデリバリーヘルスサービス+「何か」が重要、つまり付加価値が今まで以上に求められています。それは、女の子の質にしろ、数にしろ、料金にしろ、オプションないようにしろ、相手が喜ぶであろうサービスを見越したものが必要なのです。仙台デリヘル学院大学では、そのようなデリヘル転換期に救世主となれるような風俗嬢及び風俗店スタッフの育成を目指し、今後も発展を続けて参ります。

仙台デリヘル学院大学学長 Mr.おいなり
学長 Mr.おいなり